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TOEICは、Test of English for International Communicationの略称で、
英語検定の英検とともに資格試験として定着している。
試験問題は、Reading Section (75分 100問)と
Listening Section(45分 100問)
の2つの部門からなり、各々495点の配分で、最高が990点になる。
英語の試験なので、基本的には英語の力がある人はそれなりの得点ができる訳だが、TOEICは、あくまでも「手段」としての英語の運用能力を測定するためのものなので、単なる
むずかし単語を知っている、正確な文法知識がある、
難解な構文がわかる
などの「知識」は、そのままではTOEICとしては通用しません。
TOEICはある意味、英検とは異なる特殊な試験であるので、特別に
TOEIC対策を立ててTOEIC勉強法
を実践しないかぎり、高得点あるいは得点UPは望めません。
逆に、TOEIC対策を立ててTOEIC勉強法を行なった場合には、
ほぼ確実に高得点、あるいは得点UPが期待できるわけで、
これから述べるTOEIC対策を実行して得点UPをはかりましょう。
英検に比べるとTOEIC試験は結果がでるのが早いので、
正しいTOEIC勉強法を実行してスコアーを上げましょう。
そうすることがTOEIC攻略の近道であり、TOEIC対策でもあるのです。

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TOEIC対策
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| リスニング対策と勉強法 |
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リスニングの練習方法は、基本的にはリスニングの練習方法のページを参照すればいいのだが、TOEICテストの場合はなんといってもスピードが要求されるので、これに対する訓練・慣れがTOEIC対策上必要不可欠になる。
TOEICは、一問あたりの回答時間が、平均するとリスニングで約27秒、
リーディングで約45秒しか許されていないため、
問題を解くスピードに慣れている
ことが絶対条件になる。
TOEIC = 時間との勝負であり、TOEIC用教材を使って、徹底的に耳と頭をそのスピードに慣れさせておくという対策をとらなければ、高得点はおろか得点UPもほぼ不可能となる。
英語読解力にはかなりの自信があったヌルハチでさえ、
TOEIC対策用のテキストを五冊も買い込んで練習したからね。
自分の耳がそれほどいいとは思っていなかったから。
TOEIC対策はリスニング対策という面も大きい。
教材を探すさいは、このTOEICに限っては、自分に合ったものというよりは、いい教材に合わせて徹底的に耳と頭を慣れさせるということに主眼を置いたほうがいいね。
TOEICは、出題形式が毎回同じであり、「不意打ち」の問題は出ない。
だから、徹底的に過去の問題を研究して慣れておけば、実際に試験に臨んだ際も、出る問題は中身が少し変えてあるだけなので、安心して受けることができる。
なにしろ出る問題の予測がつくというこの安心感は大きいね。
対策が立てやすいから。
大学の入試問題なんかとは全然違うからね。
何れにしても、教材を選んだら徹底的にやってください。
やればやっただけの効果はありますからね。
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| 以下で簡単にトーイック対策として実際の設問形式について述べます。 |
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Part 1
人物とか風景・建物の写真が出てきて、それについて問題文が読まれます。何人いるかとか、右手に何を持っているかとか訊いてきますので、あらかじめ選択肢を眺めて、何を訊いてくるのか予測を立てておきましょう。
Part 2
短い質問文が読み上げられ、それに対する答えを選択します。
基本的な文法知識を問う問題が多く、たとえば、
Where で始まる質問には、場所を表す答えを選べばいい
となりますし、
疑問文系の質問の場合は、Yes/Noで始まる答え(Yes/Noが省略の場合がある)を選択
すればほぼ正解になります。
Part 3
ここでは二人の会話がなされ、それに対して三つの質問文が読み上げられます。
会話がなされている最中に、質問の内容と選択肢を確認してしまうという作業が、ここでは重要となります。
テスト用紙への書き込みは禁止になっていますが、軽くチェックしておくといいでしょう。
Part 4
ここでは40秒程の説明文がながれますので、Part 3 のときと同じように問題文が読み上げられている間に、質問と選択肢をチェックしておきます。
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以上簡単にTOEICリスニングの対策と勉強法について述べましたが、
あくまでもTOEICはスピードとの勝負ですから、迷って時間を浪費するのは禁物です。次の問題に移るときにあとを引きますので、迷ったら最初に思ったものを選んで、次に進みましょう。 |
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リーディング対策と勉強法
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何度も言いますが、TOEICは時間との勝負ですので、もたもたしていると時間切れとなり、一部未解答のまま試験を終えると言うようなことにもなりかねません。
リスニングの場合とは違い、75分を自由に使えるので、時間配分を考えてスピーディに解答していきましょう。
ここでも、迷うことは禁物です。反省は家に帰ってからしてください。
TOEICリーディングでは、基本的なイディオムや文法的知識を問う設問がなされますが、これに対処するためには英語の語彙力を高めるとか、英語の基本表現を覚える、英会話マスターで学習するなどの手段を講じることによって、十分に対応が可能です。
TOEIC攻略のかぎは、あくまでも時間との戦いにありますので、
練習問題で耳と頭を徹底的に慣らしておく
ことを何回も繰り返してください。
TOEIC対策はこの一言に尽きます。
以下で簡単に実際の設問形式にについて述べます。
Part 5
短文穴埋めの問題で、イディオムや品詞など基本的な文法知識を問われます。
これは知らなければ解けないものなので、わからないときは一応めぼしいものに印をつけて、次に進みます。
イディオムの問題は、知らなければいくら考えても答えは出ませんので、次に進む勇気が必要です。
イディオムは単熟語集などで覚えるしかありません。
Part 6
これは長文穴埋めの問題で、難易度はPart 5より上がるが、基本的には同じものなので、同じ方法で取り組む。
空欄の前後に解答のヒントがあることが多いので要注意。
問題文は全部は読む必要なし。解答に必要なところだけ見る。
長文と聞いただけで恐れをなす人がいますが、
長文は、短い文が接続詞や関係代名詞等でくっついたもの
なので、短文の集合体と考えれば、尻込みするほどのものではない。
ただその短文の中に知らない英単語やイディオマティックな英語表現が出てくることが多いので、全体としての長い文が分からなくなってしまうことが多いのです。
これに対しても、英語の語彙力の増強、これしかないね。
Part 7
これは一種の読解問題で、商用文、Eメール、広告など色々なものから出題される。
問題文にかるく目を通して内容を把握、設問の中にあるキーワードを認識し、そのキーワードを問題文の中から見つける
ことで解答できることが多い。ここもスピードが鍵になる。
TOEIC対策と勉強法として、以上のことに注意して練習を重ねていけば、特にTOEICスコアーの低い人は、100や200位は得点を上げることが可能だろう。
現在の自分の実力を的確に把握し、過去に出た問題を徹底的に研究してTOEIC対策を実行し、自分の目標とするスコアーを達成してください。
TOEIC対策用教材
TOEIC対策用教材としていくつか列挙しますが、
習熟度により教材の可能消化率が違ってきます
TOEICは英検との関連性も高いので、
英検対策のページも参考になると思います。
スコアーの数字はおおよそのめやすです。
初心者・入門レベル~470点レベル
~650点レベル
~800点レベル
~900点レベル
~990点レベル
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